映画「SOMEWHERE」


ミニシアター系映画「SOMEWHERE」見ました。

★★★☆☆(3.7)(^^ゞ


【ストーリー】ハリウッドで数々の伝説を残してきた老舗ホテル、シャトー・マーモントで気ままなその日暮らしを送るスター俳優のジョニー・マルコ。フェラーリを乗り回し女にも不自由しないが、心の底ではどこか孤独。そんなジョニーを11歳に成長した娘クレオが訪ねてくる。(ピア映画生活より)


出演は「パブリック・エネミーズ」のスティーブン・ドットと「super8」のエル・ファニング。

このエル・ファニング

最近この子よく見るなと思ったらなんと、彼女の姉が

「トワイライトシ」リーズや「アイ・アム・サム」の

ダコタ・ファニングだそうです。

かなり似てる(;゚Д゚)!

納得。




監督はソフィラ・コッポラ。

聞いたことがなかったので調べてみると

フランシス・フォード・コッポラ監督の娘。

彼の監督作で有名なのが

「地獄の黙示録」「ゴッドファーザー」シリーズの監督でした。

ソフィアさん今作は

「マリー・アントワネット」以来の新作だそうです。



「SOMEWHERE」

一見最後まで平坦な映画。

しかし

何不自由なく気ままな毎日でありながらもどこか

空虚な人生をおくる売れっ子俳優の父と娘の心情の変化を、

父目線で描いたかなりリアルなストーリー。

画の撮り方や音楽、強いセリフでなく表情から感じられるメッセージ性が

個人的にツボな映画でした。

天気のいい休日に

な~んにも考えず寝そべりながら観たい映画。

↑そと出ろって?

是非(^^ゞ



予告編↓↓








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